復活といえば、「刃牙ふっかつ!」を思い浮かべる人は多いのだろうか?
【刃牙漫画】”範馬刃牙”、毒死寸前からの復活ッッ!!! |BAKI|【バトル漫画無料公開】
刃牙シリーズ公式YouTubeチャンネル より
過去のブログ記事に優良コンテンツが「死蔵」していることがあります。
これをどう復活させたらいいのか。
今の葬儀屋さんのホームページはまさしく「くだらない」「レベルが低い」内容。
なぜなら、そこはLPにもなっていないし、企業情報ですらなっていません。
価格表を貼り付けてあり、しかもまともな説明もない。
「葬儀」という特徴がこのような辞退を産んでしまったことが問題だろうなと。
そこで、あなたの死蔵されている情報を復活させてみないか?
Podcast Season 6 Episode #251
今日は:2025年 11月 25日です
葬儀業界の「人」とAI(愛)に関して、マーケティングをどうするかがテーマです。
全開はアドリブ的にお話をしました。
今回もAIとマーケティング、そして過去の投稿の復活方法を考えてみました。
こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス及びマーケティング ポッドキャスター
有限会社ワイイーワイの和田でございます。
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。
今日のお話は:
Google GeminiのAIチャットサービスGEMを使って「刃牙ふっかーつ!」を試しました。
では、行ってみようか!
皆さん、過去の投稿とかどうなさっていますか?
私はここでも「葬祭ジャーナル」のエピソードで紹介された内容を自分なりに解釈し、更にその内容を自分なりにプレゼンにし、音声合成で物語を作りました。
これはめちゃくちゃ工数が多くて、更に時間もかかります。
音声合成はかなり読み間違いがあるので、そこも気になります。
英語の場合は、イントネーションだけの問題があったりしますが、日本語だと音読み・訓読み、そして色々な読み方があります。
人の名前で「三枝」(さえぐさ)さんなんてAIは読めないよ。
しかも、今、東京23区の葬儀屋さんのデータをiタウンページからコピペして、そこの会社の郵便番号、住所、電話番号、責任者、ホームページなどをAIにて探させていて、代表者の日本人的な名前の読み方とGoogleがどう処理しているのかわからない順番でソートされてしまいます。
まず、そこまで難しい内容でなくても単純にGeminiのGEM(ChatGPTならGPTs)でできる仕組みを構築してみました。
試しに4年半前にこの葬送ビジネスポッドキャストシリーズの5月21日エピソードをフィードしてみました。
https://note.com/yeyshonan/n/n8484597613de
1) ブログタイトル(30文字以内)
未来の葬送を考える。業界動向ポッドキャスト、再始動。 (キャッチーでありながら、業界の未来を見据える真摯な姿勢と希望を感じさせるタイトルにしました。)
2) ブログ内容の要約(200文字以内)
葬送ビジネスの専門家によるポッドキャストが、2021年第1弾として再開されました。今回のテーマは「葬送ビジネス全般」。コロナ禍を経て変化する業界の現状分析や、これからの葬儀の在り方、マーケティングの展望について深く語り合います。業界関係者が知るべき最新動向を、音声コンテンツでお届けする注目の回です。
3) ブログ記事アイキャッチ画像
ご指示に基づき、ポッドキャストの再開と業界の明るい未来をイメージした画像を生成しました。
実は、この画像生成で「男女ペア」をお願いしたのですが、欧米人風になってしまい、「日本人で作り直して」とお願いしましたら、Nano Banana Proが稼働して魔法の絵ができあがりました。
もう今後、これをするわ!って思ってしまいました。

VoiceVox(ずんだんもん)を利用して作ってみましたので、ぜひお聞きください
でもね、これをやっていると「認知負債」が起きるので非常に注意が必要です。
でも時間がない業務でやっているので、こういうのを使わない手はないです。
実は、今、東京23区の葬儀屋さんの情報をiタウンページから区ごとにコピーして、ファイルに落としてから、AIにて会社名、代表者、郵便番号、住所、電話番号、ホームページを記載させています。
重複するデータもかなりあるのは、営業所だけでなく、屋号や組織ごとに掲載している会社が多いからです。
1000件以上もあったところ、最初はプロンプトで処理していましたが、今日は23区のうち19区を同じ様なGEMで処理しました。
バラツキがありますが、何度か代表者名とホームページを再調査してもらいました。
なぜだか先週のGeminiのアップデート前よりも指示に従わなかったり、住所も「東京都」から始まることもあれば「区」から始まったり。
一番面倒なのが営業所の割り出し、代表者が一緒だが屋号が違ったり、電話番号、代表者名、ホームページすらないところが30%くらいあったりしました。
先週のセミナーでも名指しで言いましたが、これどういうこと?
もっと厄介なのが葬儀関係でない会社も混じっていたりしているので、データクレンジングに非常に時間が掛かっています。
そもそもこれはiタウンページの掲載問題なんです。
精密機器メーカーや文房具屋さん、通販ショッピングまで。
公営斎場、民間斎場、火葬場、生花店、お寺も除外しないといけません。
これは人間がやるしかない。
だが、こういうことが簡単に生成AIを活用してできる時代になりました。
葬儀屋さんもマーケティングで使える時代になったことは確かです。
何しろ、今回かなり多く数百の葬儀屋さんのホームページを見ていて、まともにブログを書いているところはないし、未だにAdobe Flashのまま。
つまり、10年は更新していないってことです。
更に全葬連や東京都の葬祭業組合や口コミサイトの紹介がホームページもありました。
それで集客できるの?って思ってしまいました。
しかも、昨今お布施のピンハネや偽り広告だの、まともでない世界になってきているわけです。
葬儀屋さんの言い分としては、「このプランはこの式場は使えません」とか伝えているのだろうけど、遺族はそんなこと聞いちゃいない。
だからこそ葬儀屋さんもAIレコーダーとかを利用して会話を録音しないといけないわけです。
もっときちんと調査をしたり、葬儀屋さんのお話を余裕があるときに聞くことが大切です。つまり葬式リテラシーを高めることです。
葬儀屋さんもそういう記事をもっと自社のブログで発信することが重要です。
ナンなら私のところでお手伝いいたします。
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