当社が進める葬儀社だけでなく、AI初心者向けのプライバシーセミナー

アウトです

多くがご存じないことが、デフォルトでChatGPTだけでなくすべての生成AIがあなたの個人情報やAIに対する相談を取得し、学習しているのを。

今回で第8回目でした。

本当なら無料でこんな情報を誰にも教えたくないです。
だが、今、私が生まれてからずっといる葬儀業界で異変が起きています。
その異変とはコロナ後に「お葬式不要論」が強くなり、
ご葬儀をしなくていい風習になってしまいました。
しかも、人間は慣れると、どんどん簡略化する傾向があります。

生成AI活用もです。

今年の4月から(10月だけはスキップ)毎月第3金曜日で開催しています。
皆さん、とくに経営者の方々だけでなく、金曜日の午前中は多忙なのはわかっています。
だからこそ、参加者が少なくても、開催し、収録し、それを公開しています。

来年6月のフューネラルビジネスフェアにて当社は出展することを決めました。

人はなぜ「セキュリティ」を蔑ろにするのだろうか。
慣れると「正常性バイアス」が掛かるというのは脳科学及び心理学の世界では一般常識です。
たとえば、いつもグラグラ揺れて噴火している桜島の近辺の人たちは、今日も正常運転という感じです。
たぶん、慣れないと人間が精神崩壊するからです。

お葬式もそうです。

あと、セキュリティもです。
生成AIを活用してどれだけ情報が抜かれているのかご存じでしょうか?

葬儀屋さん、あなた、遺族の問題をそのAIに相談していて大丈夫だと思っていますか?
マジにコンプライアンス違反です。
どういう情報がAI開発会社が保有しtげいるかおわかりでしょうか?


更にAIを使い続けることは非常に大きな問題が報告されています。

「認知負債」というのがあります。
同様に、研究結果でAIばかりを使っているとクリティカルシンキングが出来なくなると。

https://www.media.mit.edu/publications/your-brain-on-chatgpt

こちらが論文です。
https://arxiv.org/pdf/2506.08872v1

私も個人ブログの中でこれを追求しはじめたのが7月です。

https://mychigasaki.com/?s=%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E8%B2%A0%E5%82%B5

AIを正しく使うというのは「認知負債」を減らしながら効率よく回答を得ることですというのは簡単ですが、実はこれは相反することなのです。
認知負債を減らす=じっくり考えることです
じっくり考える=非効率な作業

効率よくするには、ある程度の脳パターンが決まっていなければなりません。
つまり、それは脳に負担を掛けずに処理できることです。
ジャグリングしたりやマニュアルミッション車を乗るようなものです。

女性がオープンカーの運転席で運転しながらボールをジャグリングしている様子。彼女はゴーグルを着用し、楽しそうに笑っている。周囲には緑の景色が広がっている。

ここからが課題です。

この様な初歩的なミスをできるだけしないように、AIの正しい活用を学ぶ必要があります。
正しい活用の定義は非常に難しいですが、せめて自分や家族だけでなく、会社の機密情報を与えないことをしなければなりません。
皆さんはそれができていますでしょうか?

今、皆さんがこの動画を拝見していても、実はリアルタイムではもっと多い、そして特典情報もたくさん流れております。
ここで乗せるのは、それを編集しカットした内容です。

そして今回からリアルタイムのアーカイブは、ライブ配信が終わったら見えないようにすることにしました。

なのでお忙しいでしょうけど、ぜひご参加くださいませ。


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