NEWSLETTER 葬儀社が生成AIを使わない理由

久しぶりに「ニュースレター」を発行いたします。

今回のテーマは「葬儀屋さんがAIを使わない理由」を追求してみました。

OpenAI社がChatGPTを発表したのが2022年の10月末でした。
もちろん、その前に各社「GPT」というのを開発して存在は知っていました。
私がクリスタルメソッド社で営業顧問をやっているときから、GPTの存在があり、当時は2.0レベルでした。

とあるときに3.0が話題になり、色々と皆さん興味を示し始めました。
私は当時、AI、ブロックチェーン、量子コンピュータ、そして原子力関係の営業をしていました。
まず、ブロックチェーンを活用した戸籍管理ができないか。
ブロックチェーンはBitcoinなどの基本技術で、今ではWEB3.0と呼ばれるものです。

WEB1.0: 30年以上前に一番最初にできたホームページを思い出してください。アレです!一方的に情報を提供するだけの仕組み。
WEB2.0: 中央管理(サーバシステム)で双方向でブログなどができて、WordPressなどが主流になった今の時代。つまりSNSで「いいね!」を要求するような世界です。
WEB3.0: 非中央集中型の分散自立システムでサーバが消えても情報は生きている永遠の世界。

葬儀と追悼はWEB3.0の世界でないといけないのです。

なぜなら永遠でないと。
お墓がそうですよね。
突然あなたのご家族のお墓が消えたらどうされます?
これが今までのネットの世界の追悼の場でした。
もうやめようよ、こんなインチキな世界の追悼の場。
そのお墓のQRコード、あなたが管理しているアカウントが消えたら終わるでしょ!

フフフフ・・・うちのは違います。

WEB3.0 の永代供養のネット墓です。

そんな難しいことを言ってもわからないですよね。

では、なぜ葬儀屋さんがワープロからパソコン、そしてインターネットに接続する時代に乗り遅れたのか?

なぜ生成AIを使わない?

Windows 95が出荷されたのがちょうど30年前の11月。
しかも日本が世界で一番早い販売でした(実際日付変更線寄りのNZのほうがサマータイムで2時間くらい早く販売されたのですが、お祭り騒ぎになったのは日本です)。
多くが夜通しソフマップ前に並んだりしていました。

iPhoneの発売もApple Store前で長蛇の列があったのもついこの間のことでしたね。

そのあと、どうなったか?
時代は動いている、今こそ早めに意識して生成AIを使う必要があるのは自転車を乗るのと一緒で乗ることを習ったらずっと使えるマインドセットができあがります。


葬儀屋さんは使わない

実は私がミノルタでプリンタを開発していた当時、Windows 95のベータ版をマイクロソフトからいただいていて、プリンタドライバ(プリンタ本体とWindowsとつなげる管理ソフト)のチェックをしていました。

当時はまだコードネームが「シカゴ」と呼ばれていました(実はそのCDをどこかに保有している
はず)。

これが本格的なWindowsが気軽にインターネットに接続できる最初のバージョンでした。

当時は日本の日本語ワープロ環境は専門のワープロマシンとジャストシステムの一太郎や表計算はLotus 1-2-3でした。もうこれらは死語ですよね。

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