葬儀業界の「人」とAI(愛)に関して、マーケティングをどうするかがテーマです。
そして葬儀トレンドの研究です。
まず約2ヶ月ぶりのポッドキャスト配信です。
3月はかなり多忙でしたいたのと、4月は迷走していました。
本来なら4月からAIセミナーの配信はウェビナー形式を考えていましたが全く体制が整っていませんでした。
苦し紛れにYouTube配信をいたしましたが、音声トラブルが発生し、打開策を調査しておりました。
ゆえに今月からはAI関連のセミナーはYouTube Liveにて配信を行い、ワークショップは一方的ではできないのでそのままzoom配信となります。
こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス及びマーケティング ポッドキャスター 有限会社ワイイーワイの和田でございます。
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。
今日のお話は: 更に今後の展開です。
では、行ってみようか!
Season 5では原稿を書いて読み上げていました。
今も読み上げております。
私もアナウンサーではないので読み間違いなどかなりありました。
これには確実に才能が必要だと感じました。
しかしながら、大勢がポッドキャストを配信しているのと、私自身もYouTubeやポッドキャストを過去10年以上も配信し続けてきているので、そこはもう気力と惰性で乗り切るしかないだろうと。
それって視聴者に申し訳ないのかと思うこともあり、AI音声を使ったりはしていました。
さて、今回のエピソードからは葬儀のマーケティング、葬儀業界のトラブルや課題、そして解決策などをお話していきたいと思います。
そこで登場するのが、今年の4月末、数日前からGoogle Notebooklmにて日本語ポッドキャストが作れるようになりましたので、それを活用していきたいと思いました。
このポッドキャストの良いところは、私が集めた資料や原稿をベースに別の角度からのインサイトを提供してくれることです。
日本語の発音がイマイチなところもあり、更にきちんと用語を読み上げてくれないこともあります。そこはご愛嬌ということでご了承願います。
今回は日本の葬送ビジネスが抱える10の問題をご紹介いたします。
では、お楽しみください。
1. 多死社会における自治体の負荷増大と課題
2. 日本の葬送ビジネスが抱える諸問題
3. 自治体の取り組みと今後の方向性
4. 「月刊ガバナンス」特集の示唆

お葬式のトラブルは昨日、今日に始まったことではないのが現状です。
そして今は葬送の自由度が増したのと外国人からの死生観も重視されてきている時代ですので、葬儀社も混乱しています。
まとめ
多死社会の進展は、自治体および葬送ビジネスの双方に深刻な課題を突きつけています。
自治体は、引き取り手のない遺体や遺骨の増加、それに伴う業務負荷や費用負担、そして対応体制の未整備といった問題に直面しています。
一方、葬送ビジネスは、料金の不明瞭さ、ネットブローカーへの依存、激安プランの増加による利益圧迫、人手不足、デジタル化の遅れ、そして古い法律と新しいニーズの乖離といった構造的な問題を抱えています。
これらの課題は相互に関連しており、無縁仏の増加や火葬場の混雑といった社会的な問題にもつながっています。
今後、多死社会への適応を進めるためには、自治体、葬送ビジネス、そして関係機関が連携し、古い制度の見直しや、新しい技術の導入、そして個人の尊厳を守るための仕組みづくりを進めていくことが不可欠です。
特に、終活支援や死後事務に関する事前準備を促進し、個人の意思を尊重できる社会の実現が求められます。
社会的な支え、仕組み、セーフティネットの設立が今後は課題になります。
このような形で毎週お届けしていきますのでシーズン6もよろしくお願いいたします。
以上です。ご清聴ありがとうございました。
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