葬儀業界の現在と未来の課題

番外編ポッドキャスト:お葬式を知ってほしい

こんにちは。
YEY の和田でございます。

あの、今日ね、こんな形でちょっとお話しさせていただきたいと思います。あの、ちょっとね、色々あってグリーンバックを使ってスタジオで撮影させていただいてます。まあね、壇上に登るってあんまりないんですけど。

え、まあね、本当に久しぶりに FCCJ 行こうかなって。

あの、葬儀屋さんって今すごく問題になってるところがあるんですよ。

皆さんお気づきだと思うんですけど、私いろんなところでお話してるので。

今、疲弊してます。お葬式がコモディティになってます。

コモディティって何かと言ったら、

もう価格競争なんですよ。

まあ、価格競争って言いながら、今

年間 160万 人が亡くなる時代です。


35 年前、

ま、1990 年ですけどね、ちょうど。

え、経産省が出した数字って 2 兆円産業だったんですよ。

で、そこで私のうちの父が噛みついたんですよ。全葬連として。

お葬式っていうのは葬儀屋さんで葬儀、葬儀の値段っていうのは

え、葬儀屋さんの取り分っていうのはお葬式だけなんだよねって。互助会だったら、まあいろんなものを取っていくけど。

貸斎場がある

飲食だって葬儀屋さんの金じゃない。

お布施だってお坊さんのお金だろうって。

それ含めたものが 2 兆円産業だって言われたんですよ。

今 160 万人亡くなってます。160 万人以上亡くなってます。

そこで考えてみてくださいよ。今 160 万人で 1.6 兆円産業なんですよ。

1人頭 100 万円ぐらいですよ。

ちょっと上がってきてるかなって。

コロナでちょっとだいぶ落ちたんですけれどね。1.5兆円産業まで。

ま、あん時はね、死亡者数がちょっと減ったんですよ。

なぜかって言ったら、出歩かなかったから。

出歩かなかったっちゅうのはね、まあ外に対する、ま、例えば交通事故とかいろんな事故が減ったんですよ、あの年、2020 年は。

ま、皆さんのその

なんちゅうのかな、あの、恐怖でね。

ま、それはそれで良かったんですけれど、ま、そっからね、葬儀屋さんの世界がおかしくなったっちゅうのかな。

お葬式やんなくていいっていうか、まあ最初はね、苦しかったですよ、みんな。お葬式できないから、みんな

何したらいいのかって。

葬式ができないからどう顔を合わせたらいいのかって、近所の人たちとか。

でも、それに今は慣れちゃったんですよ。もう 5 年経ってから、2020 年から 5 年経ってから。

今、私はAI を使ってマーケティングしてます。

苦しいです、はっきり言って。

なかなかね、葬儀屋さんが理解してもらえないから。

あと、今セキュリティに関してはものすごく今

厳しくなってきてます。

空き巣も入ってくるし、

え、香典泥棒なんか昔からあるけれど、お寺とか、え、神社に賽銭泥棒とか色々入ってくるじゃないですか。

非常に良くない時代になってきてますよね。

で、フィフィさんかな。えっと、X で

ま、ま、こう言っていいんだかわかんないけどね、公で。

犯罪の 40% がベトナムの方々だって。

私のベトナムの友達なんか何人かそんなことしないんですけどね。

だから、なぜそうなるかななんていうのもあるんですけど。

でも、それが一番の問題で、今、で、その後にバブルが、ま、バブルじゃねえか。

いろんなものが崩壊して、

今円安、株高だけで円安ですよね。

で、

ガソリンとか光熱費全部高騰化して

お米だってこの

高騰化してるわけですよ。

まあ、農協が崩壊してるっていうのも、農協が崩壊してるっていうか、元々もう何年だ、2018 年か 19 年に、え、減反制度終わってるけど、でも結局農協に納めるっていうことしてるわけですよ。

だってそこがの方が一番便利だからっていうのもあるんですけど、国は国でまた備蓄米をなんか変なことやってたわけじゃないですか。ま、これはね、

ま、国の政策が色々あってやることなんでしょうけれど、

ま、それはね葬儀の世界とちょっと変わるんですけど、

え、結局お葬式の世界っていうのも、え、皆さん方色々とお葬儀屋さんなら肌で感じてるっちゅうのがね、6 月、 7 月あまりお葬式がなかったっちゅうのは、これで年間 160 万人以上行くのっていうのがね、

厚生労働省どこまで分かっているのか分かってないのかっちゅうか

一番の問題っちゅうのが、え、

お葬式に対して不信感っていうのが出てきてるわけですよ、みんな。

で、なぜ不信感があるかっていうたら

変なところでぼった食ってるっていうのもあるんですけど、ぼった食ってるっていうのもね、ぼった食ってるわけでもないけど、そういうところもありますよ。

ええと、例えば 50 人の、ええと、プランからて 100 人したら、ええと、プラス 100 人ですとかいうになってさ。

こんなところの見積もりのシステムが入ってたりね。

これはあくどいっちゅうた方がいいよね。

プラス 50 じゃなくてプラス 100 でベースがあってベースの上に 100 ですよなんていうところ。

あとはいらないものとかつけて、知らないうちにつけてたり二重、三重計上してる、計上してるっていうのもね。

昔からあるところがやってるわけですよね。

で、それはなかなか見抜けないんですよ。

だからこそ本当に葬儀屋さんが葬儀屋さんの

見積もりを見てチェックするっていうのも、本当に大切なんですけれど、で、からくりを言ってしまうとね、葬儀屋さんもね

分かんないんですよ。

他社のね、見積もりがなかなか分かりづらいんですよ。

何を書いてんだかななんて。これ何なんだろうなあっていうのは結構あるんですよ。

ひどいでしょ。

これがね、あの、お葬式の世界なんですよ、実は言うと。

だからこそ、本当に一級葬祭専門士なんて言ってもね、なかなか理解できないっちゅうのもいっぱいありますよ。

あの、その辺ね、いつもお話されてるされていらっしゃるのが YouTuber 佐藤さんね。佐藤葬祭、佐藤信顕さんですよね。

あの、昔から私、直接の知り合いではないんですけど、なん度かすれ違ってはいるんですけど。

え、全葬連でもそうですけど。

もう全葬連にずっと入っててやってましたけど。

うちの父がミスター全葬連って言われたぐらいですからね。

え、まあ、全葬連って何かっちゅうたらロビイスト団体ですよ。

こんなの、まああれはあれ社団法人にすりゃいいんですけど、あれ任意、任意団体の集まりでね。

え、各都道府県の葬祭業組合がこう集まって入ってるわけですよ。で、それをまとめてるのが全葬連でね。

で、そのほかにね、まあ、この、ま、本当だったら本当に社団法人が一番いいんですけどね。そうじゃなく任意団体で全互協なんていうのは、ちゃんととした社団法人でやっててお金の管理があるんでね。

言ってしまうと

50% 割賦販売法で 50% あの補填しなきゃいけない、保護しなきゃいけないっていう法律があるから、そこを無視してたところが結構あったのかな、昔。

で、売り上げにやっちゃって使ってたお金を、ま、貯めてたお金を全部、え、斎場とか自分たちの営業で回しちゃったりとかさ。

だからパンクしたところがいっぱいあって、

で、え、大きい、より大きい互助会がそこを買収しなきゃいけないって。

これは経産省の指導でやるわけですよ。

だからどんどんんどんどん、え、葬儀屋さんが、ま、互助会が大きくなってきてるわけですよね。

まして言って今

上場企業って言ったら

ティアさんがあってさ。

ね、名古屋のティアさんがあって

燦ホールディングスね、大阪公益、タルイさんとかさ、そこ全部そうだけどね。

え、なんか仲いい、私仲いいんですけど。

え、あと他に行ってしまえば、ま、そこが

ファミーユ、え、絆ホールディングスさん、買収したわけですよ。

今年だったか去年、うん、今年、去年。

ま、そうですよね。

買収してより大きくなってたわけですよ。

で、他に言ってしまえば、ま、ね、

上場してない企業だっていっぱいあって 1000 億以上の売り上げを持ってる所っていっぱいあるわけですよ。

昔 1000 億の売り上げなんてあるなんてほとんどなくてね。

で、どんどんどんどんお葬式が小さくなってるけれど

企業がでかくなって売り上げがでかくなってきてるっていうのもね、なんかここもね

おかしいなって、パイが大きくなってるのですけれど、お金とかを、え、使ってるお金、使えるお金、ね、老老介護ですから。

人のお金っていうのが

え、使ってるお金、一般、一般庶民ね、

少なくなってきてるわけですよ。

だって 70 代が 100 歳見てるわけですし。

そうなると

え、今 100 歳のの方々がお葬式なんかしないですからね。

もう直葬とか火葬のみ、まあ、よくて家族葬かなって。ひいおじいちゃんがなんてね。

で、孫の顔だって、ええと、覚え、分かっちゃいませんよ。

だから、ひ孫か。

の顔なんて

え、分かっちゃいない、ね、ボケちゃってる人たちはいっぱいいるわけですから。

ま、それは仕方ないんですけど、で、その中で我々葬儀屋さんが何をしなきゃいけないかっちゅうたらね、

新しいパラダイムに、え、シフトしなきゃいけないんですよ。

葬儀業界の

乗り換えちゅうおかしいかな。移動、

このシフトしなきゃいけないんです、本当に。

この世界をね、価値観を。

価値観のシフトっていうのは何かっちゅうたら、

そう簡単にできるわけじゃないんですよ。

性格変わらないよね。

人間って。

性格。そう簡単に変わるもんじゃないですよ。

性格が変えられたらすごい楽ですよ。

相手は変わらない。自分が変わるしかないけど、自分でしたら変わらないわけですよ。

癖というのがあってね。なくて七癖か。

あって八癖。まあね、こんな癖はいっぱいあるわけですよ。

私だってこの癖ありますよ、はっきり言って。

考え方。

え、MBTI っていうあれがありますけど、この 16 の個性を見極めるという

正しいかどうか分からないんですけど。

やり方によっては必ず間違いが出てくるっていうのもあるんですけど、

自分じゃ自分が分からないっていうのもありますよ。

そういうのって。

ま、そこをね、

理解しなきゃいけないところがあって、

ま、MBTI なんかそうですけど、やればやるだけ、え、

自分が何者かってだんだん分かんなくなってくるっていうのもありますよ。

私なんかあの、何回かやっててて

INFP って出てきたな。そのうちの T ってやつなんですよ。

ね、タービュランス。

それよりもね、あの、もうちょっと細かく分かる、え、動物占い、ま、個性心理学ですけどね、私そこの支局長もやってるんですけど。

で、その中で、え、自分は何かっちゅうたらペガサスですよ。

ね、ペガサスって自分が自分を分かってないわけですよ。

で、日本は狭いから海外行っちゃおうなんてさ。

え、まあ、言ってしまえば、え、マツコデラックスさんとかさ、

石川遼、遼さんもそうですし。

まあ、そんな人たちばかりですよ。

え、松井秀喜さんもそうかな。

あ、言ってしまえばね、ジョン・レノンさんもそうなんですよ。

ジョン・レノンさんもね。

だからイギリスから飛び出てオノ・ヨーコさんと結婚しちゃってさ。

そんなような

違う世界に行っちゃうわけですよ。

自分がどこの世界にいるか分からないっていうのがさ。

ま、そういう、そういうのの方が分かりやすいのかな、MBTI とかいうよりもね。

で、それって変わらないわけですよ。

人間ってなかなか変わらないっていうのがあって、お葬式もそうなんですよ。

お葬式ってやらなきゃいけないよねと思って思ってる中でも、もう今やって意味あるのっていうようなね。

あの、お葬式の世界ってね、何回か変わってるんですよ。

例えば、え、この今のお葬式の世界って戦後に発達したもんなんですよ。

戦後発達してできた仕組みなんですね。だから、えっと、島田さんか、あの宗教家の宗教研究家、あの人も小流のはずなんですよ、確か。

え、ま、そん中でね、お葬式いらねえってね。

確かにお葬式はいらないんじゃないんですよ。

今あるお葬式の形が、当時ね、当時のあるお葬式の形はいらねえよって言うんですよ。

そりゃそうですよ。

誰のためにお葬式やってんのってね。

ま、これ遺族のメンツっていうのもあるんですよ。

遺族のメンツ。

遺族のメンツってすごく大切なんですよね。特にお世話になった人たちにお返ししなきゃいけないっていう

それってさ、

人間としての役割だよねっていうのが

あの、人間って理屈じゃ動かないの皆さんお分かりだともうお分かりだと思いますね。

理屈じゃ動かない。理屈はダメだった。理屈で言うとさ、頭に来るじゃない。頭ごなしにさ。例えばね、

子供います、ね、うちも子供いますけどね。

早く結婚しろってね

言ったって意味ないわけよね。親からね。

ま、特にお嬢さんいるとこなんか言っちゃ、これ禁句や、こんなものはね。

禁句だ。

早く結婚しなさいとかさ、顔、孫の顔を見たいよねなんて。

ふざけんじゃねえよって当の本人は、当の本人に言わせてみればさ。

だって今経済だって悪いし、さって。

だって経済悪いし、男性だってそんな稼げてるわけじゃないしって、ま、稼げてる人いますよ、本当に。すごい人がいっぱいいますよ。

すげえって私なんか思うように、本当に若いのにすげえよ、この人たちって。

そんな風にさ、頭ごなしに言われるけど、家に帰ると実家に行ったらそういうこと言われるから嫌なわけよね。

でも、たまたまそのさ、親戚に、なになにちゃん、どうなの。

もうそろそろ行かなくて大丈夫かって言われちゃったらさ、はっと気がつくわけですよ。

あの、人間関係が濃いところってね、非常に厄介なんですよ。

組織ってそういうとこなんですよ。人間関係が濃いんですよ。

だから言われるとカチンと来るんですよ。

あれやんなきゃいけない、これやんなきゃいけないとか、あの人にお世話になったからって

知ったことかってね、当の本人、ま、喪主になったらね。

あれやんなきゃ、これやんなきゃとかね、

周りから外野からガチャガチャガチャガチャ言われるわけですよ。

当の本人、私あの人知らないもんね。

あの、私なんか面白い話があってね。

あるところにのお葬式、私が担当して

行ったんですよ。

え、まず病院から奥様を下げて

で、行ったらね、

どこに安置しますか、あ、こちら出て

で、玄関入る前にね、私気がついたんですよ。

大山ねずの命さんの、ええと、このあれがあるっていうのがね。

「あれ、ねず さんですか」って。

ああ、うちは、ま、神道の一派なんですけど、ねず さんですよって言われて、あ、分かりました。

「じゃあねずさんをお呼びしましょうか」と言ったら、いや、「俺知らねえんだよ」なんて言われてね。

で、ご主人は?

「仏教です」とかね、

何々派ですなんて言った。ああ、はいはい、はい。

じゃあ、じゃあどうします、え、ちょっと待って、ちょっと待って。

「亡くなったお母様、ご宗派何でした、ご宗派ってか、え、宗教何でしたか」聞いたら

「彼女ね、キリスト教会なんだよ」ねって。

えっ?て

ちょっと待てよ、ちょっと待てよって。

でもさ、

キリスト教なんだけどって言われて、「どこの教会行ってんだか分かんねえんだよ」って。

あ、これはやべえわって。

「だから葬儀屋さん選んでよ」って。

え、え、ええ、「私・選・べ・ま・せ・ん」よって話だったんですけどね。

結局無宗教でやったんですけど

誰もこう問題多くなってしまうとやばいんでね。

無宗教で。でも結局ご主人だって友達、その奥様の友達、交友関係知らないんですよ。

だからもう何しても

連絡つかない。

1人でも連絡つけばね、あの、なんとかなるんでしょうけど、そうもいかない。

まあ、こんな時代もありましたけどね。

でも、人間関係濃いところって結構あるじゃないですか。

ね、東京なんていの私も、あの、御徒町に住んでてマンションの隣の人したらまともに挨拶したことないですよ。

で、こうやって、あ、顔は知ってたんですけどね。

あの、ちょっと見て、ああって言って

ま、どんな人か分かんなかったけど、いつもタバコ臭いよねって。

扉が、あの開くとタバコがーっと入ってきて、あんまり近寄りたくねえなって思ったことあるけれど、別に悪い人じゃなかったんですけど、なかったみたいなんですけどね。

騒ぐ人でもなけりゃ、なんでもないしって。

逆に他の部屋のところはね、え、他の階のところの方がインドの音楽が夜中に流れてきたり、爆音で流れてきたりとか

中華系だと思うんですけどね、まあ、そういうものがいっぱいあったからそう思うんですけど、マンションのゴミ捨てがひどかったりとかね。

だから管理人さんいつも頭抱えてましたよ。

え、そういうところいっぱいあるわけですよ。

ね。

でも、誰として顔が見ないわけですよ、そういう人たちってね。

で、あと、言ってしまうと

都内はね、本当に隣の人だって、同じマンションの人だって、同じフロアの人だって知らないですよ、はっきり言って。

で、そん中で、え、田舎行くとね、ポツンと一 軒屋を見て分かるでしょうけど、

ね、3 キロ先の人、どこ行ったか、ね、ああ、出かけたよってね。監視社会なわけですよ。

アメリカなんかね、

セキュリティカメラ、監視カメラって、ま、犯罪防止のため、犯罪の証拠を抑えるためにね、

いっぱいついてまして、イギリスなんてオービスの、オービスを

見張ってるオービスってか、監視カメラがありますからね。

だからオービスを壊すやつがいるから

オービスのための監視カメラがあるわけですよ。

ま、そういうところがね、犯罪の多さとか少なさで分かるわけですよ。そこの民度っていうのが。

日本人は比較的に平和だよねっていうのがね、こんなに、ま、今犯罪が増えてるっていうのもありますけれど。

で、お葬式ってね、昔から犯罪っていうのはね、

犯罪、って、お葬式の犯罪っていうのはね、無銭飲食と、え、勝手に入ってくる人いるんですよ。

あと、香典泥棒。ね、そういうぐらいのもんかなって。

踏み倒すっていうのはね、知ってて踏み倒すっていうのは犯罪、詐欺ですけどね。

ああ、何件かありましたよ、うちもね。

タレコミがあって、どこどこ、え、あそこなんかいっぱい貼られてたよとかさ、えっと、金返せとか。

あの

貼られてた。

まあ、そんなのがあってさ、

でも、ま、無銭飲食ね。

たまたま

どうなった、どなたですかって言って、関係ないとこによくえ、黒い服着て腕章とか何かやってたらさ

分かんないわけよ。

誰の親戚だか、誰の関係とかさ。

黒いネクタイ、黒いスーツ着て、えっと、お通夜入ってさ、

そのままお寿司とか、え、あの、飲食して

食べて帰って

そういう人がたまたまね、捕まったというのもありますよ。

関係ないとこで。

で、そういう人がいるっていう垂れ込みがあってね、うちも警察に行って、あの張り込ましてたら、まあ、案の定、同じ人だったっていうのが無銭飲食で、ええと、常習犯の人だったっていうのが

ありましたよ。

で、遺族であなたどなたですかって言って

え、え、え、えなんて言ってね。

え、まあ、言ってそこで無銭飲食ちゅうか、ええと、香典も何もしないで、毎日、あの勝手に毎晩食べに来てたっていう。

うちもお客さんいっぱい出入りしてるから分かんないわけですよ。

で、どういう関係かなんて、ね、地元の人はなんて。

ま、そんなのいっぱいあったりするんですけど。

人間関係薄いんですよ。

で、特に都内なんかもそうですけれど

そうなりますよね、皆さん。

でも、田舎って引越すと消防団に入れ、何々入れって、ね、ま、これ相互扶助ちゅうのかな。

いっぱい人、人がいないから

いないからお互い助け合おうという。

まあ、私なんかね、本当は山奥に住んで誰もいないとこにこう

住みたいわけですよ。

その方がいいわけで、逆にオフグリッドでもいいよねなんて思っちゃう時もあるんですけど、ま、オフグリッドなんかやったらね、何もできないんですけど、まあ、でも今だったら

イーロン・マスクさんのね、あれがスターリンクか。

あれがあって、あれとつなげていけばいいのかななんて、ね、

エネルギーだって簡単に作れるわけですよ、ソーラー以外にもね。

え、薪とかそんなのがあってもいいんだけど、

まあ、でもね、あれって、ね、皆さんよく知らないだろうけど、え、公害の元になるんですよ。

PM2.5 が発生するっていうのはね、そういう薪ストーブっていうのは結構あるというのをね、今ももう研究結果で出てるんですよ。

まあ、ね、

そう言ってしまったらさ、薪というのは、まあ、体に良くないよねなんていうのはあるけれど。

それはそれでね、あと一番の問題っていうのは水と下水ですからね、上水、下水ですから。

え、どこに捨てんの、どこどうやって取ってくんのっていうのはね、あの、そういう生活してると。雪だってさ、東北雪をためてたってそんなたまらないわけじゃないし。

ま、雨水、井戸水、ね、

ここで下水を垂れ流してたら、そっ、それはまた汚染するわけですよ。そこを

え、浄化槽みたいなのを設けなきゃいけなくて、その浄化槽をどうやって取るには

どうすんのって。まあ、これを汲み取りじゃないけれど、昔の肥溜めから作って、え、肥料として撒くのかなんちゅうのもね、それはそれはまた厳しい話かもしれないけどね。

ま、人間ちゅうのはね、え、昔もそうだったけれど

まあ、そんなところでね、あの人間関係濃いところと、あの、薄いところがあって、お葬式っていうのは元々人間関係濃い世界でできてきたわけですよ。

そこがね、今だいぶ変わってしまったっていうのが。

だからこそやらなくていい。

どうしてもやらなく、まあ、必要以上にやらなくていいってなって、で、やらなくていいっていうわけじゃなくて、やらなきゃいけないんですけど、まあ、勝手にね、お葬式、まあ人が亡くなったら放置することできないんでね。

え、たまにそういう方いらっしゃいますけれど

何が言いたいかっちゅうたらね、

マーケティングで言ったらね、お葬式ってコモディティになったら、コモディティになったらどうやったらいいかっちゅうたらね、必要だと思わせなきゃいけないんですよ。

先ほど言ったように理屈じゃ人間は動かないんです、理屈。例えばお店入った時にね、すぐパッと行って、いらっしゃいませって。何かご用ですかって。

すぐ言うと腹が立つじゃない。

腹が立つよね。

腹が立つっていうのは結局何かっちゅうたら

人間扱いされてないわけですよ。

もうあなたはお客、うちの商品を買う

もんだよってね。

もの、物ですよ、物。

と扱われてしまってるから腹が立つわけですよ。

いい葬儀屋さんっていうのは何かっちゅうたらね、

実は言うとね、

必要な時にすっと出てくる葬儀屋さんなんですよ。

あの、司会でもね、葬儀場でも

お客さんが困ったとこに

すっと、何かお困りでしょうかって

いう風に出てくるのがね

一番いい葬儀屋さんなんですよ。

なんかこの動作を見ていて

困ったところでパッと手を出せるという

そういう葬儀屋さんって今いないんですよ、ほとんど。

一級葬祭専門士だってね、

あまりそういう人いないんですよ。

これ、人間が分かってる人じゃないとできないんですよ。

物っていう風に扱われたら頭に来るじゃない。

だからこそ、そこの感情っていうんですよ。

売りたいものがある。

買いたいものがある。

でも

我々としては

マーケティングとしては

感情で売っていくしかないんですよ。

葬儀屋さん感情ですからね。

だから私昔、昔でもいつも言ってるのがね、

USP もそうだとかね、

Unique Selling Proposition っていうのはあるんですけどね、USP って。

ま、これと独自性のものを販売していこうっていうのがね。

でも

葬儀屋さんって感動労働者なんですよ。感動労働者。

ね、感動のためにね、感動、感情労働者なんですよ。

感動のためにね、動くんです、人間の。

じゃなかったらね、

どうでもいいわけですよ。

ご遺体放置したってね。

そうはいかないわけですよ。

Emotional Rescue 、え、ローリングストーンズのね、歌ありますよ。

感情を、感情の、を助ける。

感動労働者なんですよ。

そこをね、理解してない人が大勢いて、

ね、値段を釣り上げようとするわけですよ。

必要だと思わせるのは大切ですけど、必要なものと必要じゃないものってありますよ。

必要なものちゅうたら、やはり棺は必要ですよ。

私はね、霊柩車でちゃんと運びなさいって言うんですよ。

え、たまによくいらっしゃる、たまにいらっしゃるお客さんがね、

うちの車で運びたいんです。最後の車が好きだったんでねって言って

いや、いいんですけど

困りますよ、火葬場でって。

何が困るかっちゅうたらね、

火葬場って台車があるんですよ。台車がすーっと入ってきてね。

それで

ま、お忙しい時っていうのは火葬場っていうのはこの台車が数台しかないところで

棺を運ぶ台車ね。え、そこをすっと入れてパッと持ってくんですよ、火葬炉のところにね。で、それをまた入れ替えてこうぐるぐるぐるぐる使うんですけど。

え、この台車にね、

自分の車って合わないんですよ。

我々の車ってね、合うようにできてるんですよ。

まあ、すーっとローラーがついてるから誰も手を痛めず、挟まずにね。よくあるのがね、え、棺の下を持ってて指挟んじゃうんですよ。

持つとこないから、ね、入れるとこないから。で、手送りしてることでね、指挟んじゃったりね、怪我する人がいるんですよ。

そうすると棺落としちゃったりすることもあるんでね。

まあ、落とした例っていうのは私あんまり聞いたことないけれどね。まあ、落とした例っていうのは他でも聞いたこと、違うところでありますけどね。

で、火葬場でノタくり、ノタくりしてね、え、怪我したりする人っていうのはしょっちゅういます。

あの、自分の車で運び、運びたいから。そのためにローラーがあって火葬場で、え、ノタくりしないというそういうものがあるんですね。

まあ、そこで、ま、ちょっとね、脱線しちゃったけど

葬儀屋さんって感動で動くんで、頭の中で理解してるもの分かってても動かないわけですよ。

そこに非常に問題があって、人間っていうのはね。

どうしようか、どうしようかで悩んでる人たちって一体いて、これほど無駄なもんってないよねって、大体あの

直感でやった方が

あるんですよ、このなんとかいう法則があるんですよね、なんか最初のことが正しかったって。

ま、そんなのがね、え、色々あって感動労働者っていうのは葬儀屋さんなんで、きちんとね、感情にね

訴えることが

必要なんですよ、マーケティングで。

だから USP っていうのは必要ですけど、USP って元々ね、

コマーシャルのためですよ。

YouTube でぐじぐじ言ってたたってさ、

話にならないわけですよ。

私の知り合いでね、M&M のマースさんがいるんですよ。小学校からの友人だね。

あの、同級生だ、同級生、まあ、えっと、後輩と先輩がいるんですよ。M&M のマースさん、マースさんですよ、本当にマースさん。

今のあのコマーシャル、誰が作ったのかな。

Melts in your mouth not in your hands.

口の中で溶けて、指、指の上で解けないっていうね。

あの、M&M’s のね、加工のね、

それで、まあ、持ってりゃさ、溶けるけどね。ずっと持ってれば。

そういうのがあって

え、やるわけですよ。

キャドバリーのさ、あれも Almond Joy ね。

Almond Joy has nuts, Mounds don’t. ってね、アーモンドジョイはナッツが入ってるけど、マウンズっていうのはないよとかね。

この一発でこうわかるようなね、ゴロのいい話、歌みたいな風にやるわけですよ。

まあ、えっと、Just do it. なんかね。

え、ナイキのね。

そんなのもあるんですけど。

これはコマーシャルで 15 秒とか 30 秒で必要なわけですけれど

葬儀屋さなんて 15 秒 30 秒のコマーシャル打つとこって今見ててさ、武蔵野さんとさ、

あの、でかいとこね、小さいお葬式を買い取ったとこよ。

あと、小さいお葬式と

うちなんか昔、読売広告に作らしてましたよ。

ね、神奈川テレビで父が作らしててまあ、私なんか本当見たことないんですけどね。

で、学生の頃もう 40 年以上前ですけれど、おい、和田コマーシャル見てようって。

私見てことないんだよねって。で、まあ、そんな 30 年ぐらい前だったけどね、

えっと、読広さんが作ってうちに来てくれますかって言って。

見にきてくれ、完パケできましたからなんて言ってさ。

うん、行くのはいいんだけどさ、あんた方来てほしいよねって。

うち広告費出してんだからさ、この政策費出してんだからさ、テレビ持ってきてさ、モニターぐらい見せてくれよなあって

言ったことあるんですよ。

そんなもんさえ来てまで行って見るなんてさ

まあ、当時だったらさ、

ね、ネットがなかったかあんまり。

ね、ネット、ちょうど 128 OCN ができたとこだったけど。

で、そんなとこでできたとこで、ま、来てくれなんてさ、東京までどこどこ行ってさ、本当にめんどくせえなと思いながら行かなかったけどね。

まあ、そんなところで高飛車だったからね。

ま、読広なんかみんなそうだけどね、広告理店とかああいうところは、人を人だと思ってないから。

で、そこ、あれこそね、本当にね

悪い意味で

人を、ま、客を人間と思ってなくてただの金づるだと

思って見てるわけですよ。

ま、そんなようなとこいっぱいあるわけで。

まあ、そう、葬儀屋さんもね、そういうところ今エリ正さなきゃいけないよねなんていうところは私なんか思ってますよ。

で、毎回いつもそう思っているけれど、なかなか

難しい世界ですよ。

私一番言いたいのはね、

一般の人たちに、お葬式というものをね、もっと学んでほしいんですよ。

あの、佐藤葬祭さんがやってるっていうのはただのガス抜きのお葬儀業界の。

まあ闇を暴いてるっていうのがな、

それぐらいのもんなんですけど、ま、闇を暴くっていうのもね、それも必要なんですけれど。

そうじゃなくて

皆さん、お葬式というのをどういうもんなのか、なぜお葬式をやってんのか、どういう葬送文化があって

青森のお葬式のやり方と、え、山口のお葬式のやり方って違うわけですよね。

まあ、向こうの、あの山口の葬儀屋さんが青森の葬儀屋さんを買収して、互助会を買収してるといっぱいあるわけですよね。

そんなの見てて、ああ、あそこかなんてね。

ま、そういう、そういうところがいっぱい

厳しいわけですよ、はっきり言って。

ね、そんなとこでね、神奈川県だってね、私メンクラったことが 2 回あるんですよ。

小田原でね、

伊与田さんのこの葬式で、昔うちの社員のなんか親戚が亡くなって

で、伊与田さんでやってもらったんですよ。

そしたらお焼香の順番が、この湘南と全く違ったんですよ。

ああ、これは向こうのやり方なんだって、あそこのやり方なんだよねって。

だから逆に遺族よりか先に一般の人たちを先に、お焼香、お葬式でやらしちゃったわけですよね。

ああ、そうなんだって。もっとびっくりしたのがね、

あの、もうもう 20 年、25 年前でしたけどね、ちょうど本当にもう四半世紀だよね、もう私が外資にいた頃、

え、代理で知り合いの、あの取引先のお父様が亡くなって

三浦半島よ。

で、そこで行ってお葬式行ったら、

すかさずね、兄ちゃん、どこから来たやっちってさ、お昼だったからね、お昼前の、ええと、お昼の後だったんだけど、

まあ、2 時ぐらいの葬式、1 時、2 時ぐらいの葬式だったかな。

まあ、そん時に行って、12 時ぐらいまで入ったわけですよ。まあ、油壺のところまで、先ですからね、三浦半島なんて。

あの辺だったから。

かなり遠いんですよ。バスに乗って行かなきゃいけないとこってね。

皆さん、ええと、本当油壺とかあの辺行ったことあるの、京急の最後の駅(三崎口)の先の先だってでしたからね。

ま、そんなところから行って来てご苦労さんって言っておばあちゃんたちが

まず

来た会葬者に全員振る舞うんです。

え、あの、いいんですよ、そんなことなさ、なさなくて思って。ここ、ここの三浦では

これがおもてなしやなって。

え、俺葬儀屋なんですけどって、実家がって言いながらね。

あの、まあ、それでもね、

湘南じゃそういうおもてなしはしないんですよ。ね、来たとしてもね、

お葬式の時皆さん早く召し上がってがってくださいなんて。

ね、そこ全員振る舞うんですよ。

お葬式、あの、お昼の後だったやつだから、食べ、食べてこない人たちいっぱいいると、知ってるから。

だからこそね、そうやっておもてなし、おもてなしっていうのがあってね、

ああ、こういういい文化が残ってるんだって。

感動しました、あん時。

え、

まだ、まだこういうのが残ってるんだって。

まあ、今やってるかどうかちょっと分かりませんけどね。

でもそういう

いい文化がお葬式にはあったわけで、

うちなんかもうじい様亡くなった時、お赤飯炊きましたよ。

お赤飯炊いてね、皆さんに会葬者にほぼ配りましたね。うん。

大往生だったちゅうわけでもないけどね、来てくださった人たちにお赤飯配りました。

お赤飯よ。めでたい。

ね、冠婚葬祭ですからね。

そのぐらいの、あの心構えでやりましたよ。

ま、そういうのが色々やっていくのがね、文化なんですよ。

葬送文化で。

私もね、本当にこの日本葬送文化学会というところでね、研究させていただいて、だから私なんかも限界集落行って人の生き死に、ま、このなんかを調査するのが大好きでね、もう本当怖いとこ行きましたよ。

一歩道で、えっとね、本当に横崖、ね。

対向車来たらバックしなきゃいけない、50m 100m バックしなきゃいけないようなとこね、一番近いとこはそんなようなとこでね、待避所がね。

まあ、そんなところでやったことありますけどね。

剣山のね、あそこ徳、徳島県か。徳島県そうそうそう、あの剣山ですよ。

あ、三好か、三好市か。あの辺を走って剣山を走って、え、ずっと天空の星、かかとの里っていうところかな。

あの辺を、あの調査に行ってね。

まあ、あそこ行った途中、途中に道が開通してなくて、4 月 1 日から開通、私 3 月 29 日ぐらいに行ってね、あと 2 日ダメだったかなんてね。

まあ、そんなようなとこでしたけど、そこがまたバックになって本当に悔しい思いをしましたけど。

反対、反対から行かなきゃいけないのか、だから

車のナビはそう出てたのかって。Google ナビに従ったらこう行けるじゃねえかなって言って。

まあ、3 度目の正直で行きましたけどね。

はい。

まあ、そんなとこでね、あの、やはりお葬式っていうのはね、え、感情に訴えていくもんだっていうのが皆さん分かってなくてね、

でも、感情で訴えてからって、ぼったくりのためにやっちゃいけないんですよ。

きちんと、お客さんたち、まあ皆さん世間一般にお葬式っていうのは何かっていうのをね、ぜひ知っていただきたいんですよ。

勉強していただきたいんですよ。

そういうために私いつでも講習会開きたいと思ってるんでね。

ね、こうやってお葬式っていうのは何かって。

あの、葬送文化って本当に違うんですよ。まあ同じ神奈川県でもいろんな文化があるし、ね、

だからこそ、え、やり方しきたりってみんな違うわけですよ。

え、碑文谷さんが書かれた、あの、葬儀概論って、葬儀屋さんの本があります。

この 1 番のベースになってる一級葬祭専門士の本があります。

ま、実は言うとね、私一級葬祭専門士持ってないんですよ。

うちの父が取らせてくれなかったんですよ。

お前いらねえやって。お前なんか取る資格じゃねえやなんてね、父はそういう人間だったんでね。

まあ、そんなところでね、あったんで、私持ってないし、あの、その悔しさがあってね、私妻に取らさせましたよ。

え、

あなたは取ってもいい人間だって。

だから、ね、私の代理として代理って、じゃあないけれどね。

なんかうちの兄弟も持ってないんですよ。

取らせてくれなかったってね、ずっと和田家にいると。

で、まあ、そんなところで私もあの、葬儀屋さんやめちゃったんでね、ずっと長年。

今東京と、都内で今、葬儀屋さん、葬儀の営業を今やってるところなんですけれど。

まあ、ね、神奈川県、この辺でやるつもりはないんですけどね。

ただ、

やはりこうやってお葬式の世界っていうのはね、ど、どうしてもね、抜けれないんだよね。

私も、抜け、

仕方ないんだよね。これもう先祖代々5 代目ですからね、私の代で。

もう DNA に入ってるっていうのが

皆さんそうだろうと思うんですよね。

なんか自分がずっと自営やってりゃさ、長年それをやってたら、ずっとそれがさ、板につくわけですよ。

だけど、それを皆さんきちんと、お葬式の何かというのをね、学んでほしいんですよ。

例えば、本当に、あの浜松の出雲殿さんなんてね、え、独自文化を作ってしまったってね、この何年間かで。

まあ、戦後、まあ 40 年ぐらいで、あの

すごい文化を作られて、新盆にはきちんとした祭壇を飾りなさいっていうね、素晴らしい文化だと思うんですよ。

ね、ちゃんと敬うっていうね。

その文化って大切だなあって。

今足りてないっていうのがね、人間として足りてないっていうのがね、

これ経済事情もあるんですけれど、

やはり人を敬うっていうことがね、足りてないっていうのかな、ま、言葉で

言うのは簡単ですけど、なかなか頭の中で理解してても行動に移せないっていうのがね、で、感情で訴えるしかないんですよ。

自分っていうのは変わらないわけですからね。

だからこそ山奥に引っ越し、あの、コミュ障の人たちはね、

え、1人でいる方が楽だっていうね。私なんかも INFP の T なんて言うんだけどね。

そんな私もコミュ障みたいな人だなと思うんですよ。

だから、だからこそ

ま、1人でいる方が楽ですよ、はっきり言ってね。

大勢いるっていうのはね、こう、私外から見るとすごいアクティブだよねって。

和田さん、どこの展示会にいんのよって?なんでこんなに人が知ってんのよとかね。

いろんなとこで繋がりを作っちゃうわけですけれど

だけど、

だけどできたらね、家の中で閉じこもってる方が好きですよ。

ま、こんなような話でね、取り留めのないところでありますけれど、

ま、皆さん方、私からお願いっていうのがね、

え、一般の人たちに、お葬式を勉強してほしい。

お葬式って何のことかって、自分の宗派、ね、お寺はどこなのか。

よく亡くなってからうち宗派なんだけど知らないんだよねって、どこのお寺かなんて。

あーあってさてさてさてさて、どうしようかねなんてね。

だからこそお墓もどこにあるか分かんない人も結構いらっしゃるんですよ。

ま、実を言うと、ま、うちもそうですよ。

うちの実家の大庭の霊園とこにお墓、じい様、ばあ様ともう 1 つ骨瓶が入ってるんですけどね。

あれ亡くなったお寺の大聖院の、あの、住職、先代の住職が知ってたんですけどね。で、おばあ様入れた、おじい様だったかな、入れた時に、

私じゃなかったからね、和田家の長男ちゅうのがね、花屋さんのほうでしたから、けれど、

ね、「何々、ちゃんと聞いとけよ」ってね、言われて、でも彼も離婚しちゃってね、婿養子だった、で、出ちゃったけどね。

え、あん時、私はねおハチが回ってこねえと思ってたから、ちゃんと聞いてなくて、

これ誰々が入ってるからねなんて。

で、たしか、確かね、墓苑事務所に記録がないんですよ。

だから厄介だなあなんて。

だからじい様、ばあ様ともう一人だ、だ、誰なんだろうねえなんて言いながらね。

は、確か記録ないはずなんですよ。

で、記録がないのもおかしいんだけどね。

で、どさくさに入ってしまってよく私も分かんないんだけどね。

で、それを知ってるのはもう父も、ええと、知らならないだろうし、え、で、それを知ってた、え

まあ、うちの、え

父の姉の、えっと、旦那の住職。

亡くなったね、花屋さんのほうは知ってたと思うんですけど、そう、長男、和田家の長男だからね。

和田家の長男だったから。

で、そのおじさんも亡くなって、その

ま、父の兄だったんですけどね。

これ亡くなって、去年、去年だったかな。

で、そんな中で、ま、うちは今親父が生きてますけど、親父も、まあ、どうなんだろうかよく分かんないけど、もう本当 10 年ぐらい付き合いないしって。

ま、そんなとこでね、あの、皆さん方、きちんと葬送文化、葬送文化を学ぶんではなくて、ま、もう、それももちろんもちろん学んでほしいですよ。

私もね、こういう jfuneral.com ちゅうのをやって、本当だったら今マーケティングのことをやってますけれど、元々最初は

外国人向けにやろうとしてたんですけど、そうじゃなくてね、今日本人向けにこう、え、葬儀のマーケティングの、え、ことを、え、発信してるサイトなんですけれど、ここを学ぶというよりも、きちんとお葬式の自分の、お葬式、自分の宗派、いや、あの、宗教、宗派を知ってればね、あとお寺、教会、ええと、どこの教会なのかな、え、そういうところをきちんと把握していただくことがすごく大切かなと思うんですよ。

だからこそ、そこのお寺とかの、え、教会のやり方ってあるんですよ。

それを知るって、それが重要なんですよ。

で、よくね、葬儀屋さんとか癒着してるとか言うけれど、そこの葬儀屋さんってそこのお寺とか教会とね、

あの、やり方をやってるから知ってるから何時に何分に入って何時に何分に出て行けっていうのね、全部そういう飾り方から全部知ってるから、え、そこのお寺っていうのはそこの葬儀屋さんに任せるんですよ。

何も言わなくてもさ、ちゃんと

庭飾りとか全部やってくれるし、片付けてもくれるからね、どこに、え、ものをしまうかとか全部わかってるから。

で、そこまで行くのはね、随分、かなり時間かかるんですけど

だけど自分のね、あの、お寺とか、え、宗教とかは

知っていただきたいんですね。

まあ、総相文化というか、お葬式そのものを皆さん方に もっと詳しく知っていただきたいというのが今日の話でございます。まあ、長い間ご清聴ありがとうございました。

じゃあまた、ありがとうございました。

以上です。


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