米国の葬儀費用っていくらなんだ?

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日本の葬儀事情が異常だとはよく言われます

日本の葬儀が高い!ってよく言われていたけどホント?
米国と比べたらどうなのかなと。

まず、日本の葬儀(一日葬、家族葬、一般葬、社葬)を考えてみます。

日本のお葬式には、祭壇、棺、骨瓶(壺ではないですよ)、お花(生花)、飲食、宗教家へのお礼、霊柩車(寝台車)、火葬料、式場使用料、礼状や返礼品(香典返し含む)などがメインです。

米国の場合、棺、霊柩車、エンバーミング代、教会使用量、教会への献金、お悔やみカード(礼状)、火葬料または穴掘り職人代があります。
実際、米国では平均55%がすでに火葬になっています(ネバダ州では90%とか)。

YEY Business 米国の葬儀事情 日本とちょっと比べた 2022/07/27

米国の人口は日本の3倍近い(3億4千万弱)で日本は1億2千万。
死亡者数は2021年で350万人(CDC/NIHデータ)。
その中でコロナが2021年では46万人の死者であったとのことだ。

日本はどうだったか?
2021年は約140万人の死亡者数で、コロナによる死亡者数もわずかであった。

マーケットはどうなのか?
2兆円産業?そりゃ、過小評価だなって・・・

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終活の意識調査を意識したことありますか?

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毎年、楽天インサイトが終活の意識調査をしています。
楽天の落とし所がどこにあるのかはわかりませんが、何か意図があってやっているのでしょう。
そこは、そこで、アンケート対象が20代〜60代の1000人。
うぅ〜ん、ちょっと対象が悪いなって気もしなくはないです。
この調査の問題は年齢の調査分布が見えるが不均衡かなと感じたからである。
それなら20、30、40、50、60代と各200名ずつ対象にしたほうがいいのか、それを毎年貫くことなのか・・・町中でアンケートを取ることは難しいかと思うが。

それはそれで、毎年やっているので大まかなグラフは出来上がります。

調査いわく、やはり意識していることはパソコンとスマホのデータが多い
とくに若い人に関しては

そこで、調査の結果、50代がほとんどやっておらず(ホント?)、60代の多くは考えていて、これから始めようと(片足を墓に突っ込んでいる世代というよりも墓場に近くなった世代)。


こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス及びマーケティング ポッドキャスター 有限会社ワイイーワイの和田です
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今回は、葬儀社以外に一般の人へもアイデアを形にするお手伝いのYouTubeです

YEY Business 終活への意識調査は何歳が多い?

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エンディングノートは誰のため?

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色々なエンディングノートが販売されています。

私の中では、ほとんどが使いづらいものです。
何故ならば、書くところが多すぎて、見ているだけでも滅入るからです。

精神衛生上 最悪です

様々なエンディングノートがあるなかで、スリム化したものはあまりないですよね。
なぜなら、販売するのに、書くところがないと不満になるからです。
ルーズリーフ型になっているのもありまして、好きなところに情報を付け足したり更新したりすることが可能なのもあります。

終活はどうしたらいいのか?

あれには付いているけど、こっちのにはついていない。
車で言えば、ベース車がクラウンなのにエアコンないの?(笑)
普通の人に「これ、レースカー仕様のクラウンです」って言っても通じないだろう。

トヨタ自動車「クラウン」のレーシングカー(インプレスより)

https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1266/573/html/13_o.jpg.html

それをどう伝えるかで、考えてみたことありますか?

2022/07/25 投稿

エンディングノートというのは自己満足で終わってしまうことが多く、書いたらそれっきりで更新しない人たちの大勢いるとのことです。
燃え尽き症候群とでも言えるでしょう。

さて、そうならないためにはちょっと違う形のものが必要ですよね。

さらに、葬儀屋さんがエンディングノートを使ってマーケティングをしようとするのは非常に効率が悪いのです。理由は簡単。

エンディングノートだけを書くのが目的になっているからです。
さらに書いたからと言っても、書いた人のお仕事がいつくるかもわからないからです。
それなら、考え方を変える必要があります。


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死ぬまで楽しく、笑顔で葬儀

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ってどれだけの人が共感を得るか?

そう、お客さんは千差万別で事情もそれぞれあります。
大往生と言っていい人もいれば、突然不慮の事故で家族や愛する人を失う人もいます。

結論から言います
「ストーリーづくりには意外性と結論が大切」

それをすべて取り扱うのが葬儀屋さんです。
その手前には宗教家がおります。
仏教、キリスト教問わず、人生の終わりを告げる、つまり「引導を渡す」ということを宗教家はします。
それは亡くなった人へ向けてというのと尊い人を失った方々へにも。

考えて見てください
葬儀屋さんは業務的に仕事を進めねばなりません。
もちろん、お寺も神父さん、牧師さん、神主さんなどの神官なども、お仕事となります。

葬儀屋さんや宗教家にはすべてが一緒の世界ですが

ご葬儀をなさる家族には初めての出来事だったり、その人はその人の人生があり、みんな違います。

葬儀屋さんはそれを理解せねばなりません。

誰しもよい葬儀を出すには、葬儀屋さんがそれなりに仕組みを作り上げる必要があります。

それがストーリーなんです。
でもどんなストーリーでもいいわけではありません。

子どもが「お母さん、なにかお話をして」って言ったとき、あなははどうしますか?


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