Podcast jFuneral Season 3 Episode 16 自分の破壊力を考える(アイデアを形にする)

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本日のポッドキャストも音声合成にてお届けいたします。
今後はリアル音声及び合成音声でお届けして参ります。

今日のお話は「自分という破壊力を考えよう」です。

まず、破壊力って何だろう。
測定できるのかな?
潜在的パワーなのかな?
ドラゴンボールのスカウターで検知できるのかなって考えてしまいます。

「アイデアを形にする」シリーズ

もしあなたが会社からいなくなったら、家庭からいなくなったら?
退職だろうが、離婚だろうが、死亡だろうが、どんな状況でも良いのですが、

もしあなたが会社からいなくなったら、家庭からいなくなったらのことを考えたことがありますでしょうか?

私はよくあります。
何故なら私は常に独りが好きだから。
しかし、それでは会社は回りませんよね。
家庭も崩壊しますよね。
よく考えてみてください。

もし明日からあなたが会社に出勤しなくなったとき会社はどうなるのか?
Episode 2でも「会社を辞めたら」という題のポッドキャストでした。

再度、お聞き直ししていただきたい。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 15 会社の存在意義を再び考える(アイデアを形にする)

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本日のポッドキャストも音声合成にてお届けいたします。

この二日間、ポッドキャストの配信をお休みしておりました。
私が所属する日本外国特派員協会、通称「外国人記者クラブ」でIT委員会のイベントがあり、私が裏方で運営をしておりました。

イベントを開催するにも、やはりマーケティングはとても大切です。

本来なら仕込みに少なくとも、6週間は欲しいところでしたが、10日弱で立ち上げました。

「アイデアを形にする」シリーズ

今日のお話は「会社の存在意義を再び考える」です。

企業が存在し続けるには「価値」を生み続ける必要がある。
その条件とはなにかを考えると、やはりマーケティングというところに落ち着く。
しかし、マーケティングって何かを改めて考え直す必要がある。

私のこのポッドキャストでもいく度も「価値」と「意義」の話をしています。

価値というのは、それぞれ違う。
十人十色というのはそこにある。
しかし、意義は一つしかない。

つまり、何故と何と誰のために?

今はかつてないほど、企業が消費者だけではなく株主から、
さらに社会から存在意義が問われる時代になっている。

これはかつて、堀江貴文さん(通称「ホリエモン」)が村上ファンドと小さい親会社を買収して大きな子会社の経営をしようというところに目をつけた時代から始まっているのだろうと。

そして、含み資産にも目を向けた。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 14 YEY流の3Cと1H(アイデアを形にする)

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アイデアを形にするシリーズ、YEY当社流の3Cと1Hを活用し落とし穴を避ける

本日も、ポッドキャストを音声合成にてお届けいたします。

はい、当社流の3Cと1Hというのが存在します。

それをシェアしたいです。
ここまでポッドキャストを聞いてくださっている皆さまはすでにお気づきかと思います。
マーケティングには会社の軸がベースでベクトルを外部に示すということが。
では、誰にと何をどうやってというのがマーケティングの基本です。
まず、誰にというのが大切です。

「アイデアを形にする」シリーズ

そして所変われば品変わる、見方も変わります。
見る角度によって人は返ってくる答えが変わります。
つまり、環境とタイミングによってその人が感じている内容に差がでてくるということです。

事実は一つだが、真実は無数にある。
それは見る側の真実(感じていること)だからだ。

さてその中でどうやっておもてなしをしろというのか?
さらに自分の正義と相手の正義がぶつかるのがマーケティングでもある。
何をいいたいか?

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 13 マズローの欲求5段階を通じて会社のベクトルを共有する(アイデアを形にする)

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アイデアを形にするシリーズ、マズローの欲求5段階を通じて会社のベクトルを共有する

いつも聞いてくださって、ありがとうございます。
本日も、ポッドキャストを音声合成にてお届けいたします。

マズローの欲求5段階を通じて会社のベクトルを共有する

 エピソード 3では、会社の軸のお話をいたしました。
会社の軸がなにかを把握することで、会社の強みが把握できます。
把握して、それでおしまい?
いやいや、それはダメでしょう。

「アイデアを形にする」シリーズ

エピソード3でもお伝えしたように:

  1. 自分の強みを把握することが大切である。
  2. そのアウトプットを作り出せる環境づくりがあることだ。
  3. コミュニティにそれを伝えることができるようにする。
  4. 前回(エピソード2)にも伝えた存在意義を明確にすることだ。

今回のお話は、「会社のベクトルを示し、それを共有する」内容です。
共有とはこの3番に書かれている、「コミュニティにそれを伝える」という作業です。

いくら会社の軸と方向性を社内で明記しても、それを社外に伝えることができなければ全く意味がありません。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 12 マーケティングにもファシリテーションが必要の時代(アイデアを形にする)

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アイデアを形にするシリーズ、マーケティングにもファシリテーションが必要の時代

今は、結婚式の指輪をDIYする時代。
良し悪しは別にして、葬儀も自分なりの葬儀をプランする時代でもあります

一昔前は、マーケッターは予算と営業との兼ね合いを見ているだけでよかった。
しかし、今の時代はそれだけでは済まされない。
なぜなら世の中がデジタル化されたのであらゆるところを見張る必要が出てきたからだ。

「アイデアを形にする」シリーズ

さらにコロナ禍において、デジタル的につながっているのが当たり前になった。
ケータイは常にネットにつながっている、自宅でもYouTubeを見ていたりする、LINEやメールは休みなく飛んでくる。

このコロナ禍にてあらゆるCMOたちが社内のDX化が6〜7年進んだと言われている。

私もそう感じている。
私自身も日本葬送文化学会の理事会でSkypeを導入しようと10年以上前から促進してきたが、失敗に終わった。

しかし、Zoomなどのネット会議環境が一気に進んだおかげで全員、全国から会議に参加できるようになり、効率がよくなった。

 さて、本題の「ファシリテーション」とはなにか。
そもそも「ファシリテーター」の役割はなんだ?

 

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 10 ファンとの交流はもっとも効率が良い(アイデアを形にする)

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今回のポッドキャストは試験的に音声合成を利用して作成してみました。
ニュアンスがところどころ気になるところがございますが、ご了承ください。
ほぼデフォルト設定で男性及び女性の声で作成いたしました。
毎度のイントロのところは幸福感と楽しさをアップして作ってみました。

ファンとの交流はもっとも効率が良いが注意が必要です。

前回もファンについての話をしました。
つまり、ファンとは・・・
そして、日本でのファンとの交流で一番有名なのがAKBとかの握手会かも。

このビジネスモデルは、ファンが握手券購入にはCDを買う必要があり、最終的に無駄な廃棄も多かったのは皆さんの記憶に残っているはず。

「アイデアを形にする作業」シリーズ

しかし、これは一石二鳥どころか三鳥、四鳥の結果に結びつきました。

  1. まず、ファンがCDを買う
  2. CDの売上が上がる。
    オリコンチャートにも乗ります。
  3. 相乗効果として握手券を入手する
  4. 握手の権利を得るにはCDを買うしかないので、
  5. 推しのアイドルがいたらその人物にリアルに会えるし握手もできる。
  6. 人が人を呼ぶ。
  7. CD以外に、現地で別のものを販売すればまた売れる。
  8. しかもそのグッズは現地販売会でしか得られないようなものを提供すれば尚さら完売する。

残念ながら今はコロナでそういう集まりが難しいし、
衛生的に不特定多数と握手なんか恐ろしくてできない。
インフルエンザが流行る冬もそうだが危険である。

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Podcast jFuneral Season 3 Epsiode 8 「コモディティとなった商品をどう売る」(アイデアを形にする)

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コモディティとなった商品をどう売る

まずセールスとマーケティングの違いを考えたい
セールスというのは商品を売ることにある
対象が「モノ」である
マーケティングは人へ伝える行為である
対象が「顧客」つまり「人」である
つまり、「売る」行為と「売れる」行為の違いである

さて、ここでコモディティとなっている類似品が多く存在するところでどう売るか?
これはブランディングする場合、重要である
ブランディングがない場合はもっと重要である。

チョコの世界を考えてみよう
日本の森永や明治、韓国のロッテがいる日本の市場でゴディバやリンツが戦うのと一緒である。
しかも、ゴディバはカフェまで東京八重洲地下営業しています。
リンツもアウトレットはあるが、そこらじゅうにポップアップストア以上の展開をしています。

コモディティの市場で勝負するには強力な訴求力が必要である。
つまりインパクトだ。

「アイデアを形にする作業」シリーズ

LEGO社も同様で似たブロック型のおもちゃが出てきた
そして今ではTVゲームやケータイゲームもある。
それどころか、他の娯楽(YouTubeやNetflixなど)もある。
それに興味を持っていない大人も子どももほとんどいない。
YouTubeは何をするにも教育や知識を得るための土台として活用されている。

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