Podcast jFuneral Season 3 Episode 30 「同情を寄せる」(アイデアを形にする)

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今日は5月31日、「世界禁煙デー」なんです
その他に、3月決算だと、今日まで法人税の納税、自動車税、固定資産税などもあります。
いわゆる経営者が鬱気味になる日でもあります・

そこに禁煙デーを当てはめる・・・健康意識を高めようと。
きっと繋がりはないだろう。

「アイデアを形にする」シリーズ

ついでに、私の誕生日です。満56歳になってしまいました。

前回は5月19日の投稿でした。
私も忙しくて手が回らなかったというのがありました。
10日以上も空いてしまい、徐々にピッチを上げていくつもりです。

LINE投稿では説明しましたが、実は私が常任理事を務める日本葬送文化学会の総会準備があり、かなりの負担を背負っていました。

総会準備で、総会資料づくり、案内や総会の台本、そしてハイブリッド会議の設営と運営、その他、請求書発行の手伝い、そして一番大きい負担が委任状をもらう作業でした。

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Podcast  jFuneral Season 3 Episode 29 「人を動かすには その2」(アイデアを形にする)

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「人を動かすには その2」
お葬式ではさまざまな人たちが動いてもらわないと何もならない
例え、それが家族葬どころか火葬場直行の「直葬」であっても。
直葬の場合は葬儀屋さんがほとんど処理をする。

「アイデアを形にする」シリーズ


しかし、その葬儀屋さんですら、対価を得ているから動くのであって、仕事として請負う契約があり、遺族から費用を支払ってもらえるということから発生している。

では、その遺族以外の関係者が自主的に動いてもらうにはどうするのか?

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Podcast  jFuneral Season 3 Episode 28 「人を動かすには」(アイデアを形にする)

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人はなにを欲しがるのか?
葬儀は人の最後の儀式である。
葬儀を出す遺族、葬儀を施行する葬儀社、そして主役はすでにこの世にいない。

「アイデアを形にする」シリーズ

購買意欲をアップさせるには色々なマーケティング手腕が必要となります。
葬儀ほど、人に売ることが難しいものはない反面、一番簡単なものでもあります。

言っていることがおわかりかな?
葬儀の性質を考えてみるとわかりやすいです。
お葬式はなぜやるのか、またやらないのかを。
まず、知っていただきたいのは、人間は感情を持つ生き物である。

そして、そこには自我もあり、喜びも痛みも感じます。

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Podcast  jFuneral Season 3 Episode 27 「個人的に送る」(アイデアを形にする)

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お葬式は「個人」なんですよ。
この「個人」は「個人」「法人」のPersonalの意味の個人です。
亡くなった人の「故人」でもありますが、社葬以外はPersonalの個人なんです。

普通、広告を出すときは「人を対象にピンポイント・ターゲット」をします。
これは、「誰に」ということを意識しないと成功しないから。

「アイデアを形にする」シリーズ

最近、目に入った電車の中の吊り広告。
AC、公共広告機構です。

11年前の「ポロロロ〜ン」を思い出しますよね。
あの音でどれだけの人がトラウマになったか。

その最近の吊り広告で「助かるはずの命を、助かるはずだった命にしない」と。

https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_01.html

こちらが例のビデオです:
https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/video/01.mp4?20180702

こんなところ、感情に訴えても訴求がないんだよね。
なぜなら、個人的メッセージでないからピン!って来ないんです。

マーケティングで大切なことは、いつも言いますが「誰に、何を、どうやって」の三拍子です。

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Podcast jFuneral Season 3 Episode 26 「認知バイアス」(アイデアを形にする)

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世の中、狭いなって思ったのが今日の出来事です。
実はAIの仕事のために、東京ビッグサイトへ三日間通っています。

今回のイベントはAI/Blockchain/Quantum Computer/DXなどで南館におり、更に総合教育展が西館全体で開催されていまして、そこにも顔を出しています。

「アイデアを形にする」シリーズ

私の仕事といえばAI終活で自分自身のクローンを作りませんかという営業です。
これこそ、自分がいざとなったときに活用できる判断基準でもあります。

法的には課題がありますが、自分の思考はこうだという自分自身で見直せることもできます。

さらに他にはAIを通じて自然言語処理技術を用いて、カウンセリングなども可能です。

感情認識機能もあり、AIと電話で話している(ビデオ映像でもいいんですよ、AI GANを利用して担当者の映像を作りだすこともできますので)、カウンセリングも可能だったりします。

その他は、AIによる文書作成機能まで(著作権はないという判断は米国の司法当局で下されたが日本はまだそこまで発展していないので抜け穴はあります)。

では、ナニが狭い世界だったのか・・・

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Podcast  jFuneral Season 3 Episode 25 「人工知能に同意文が作れるか」(アイデアを形にする)

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セールスレター(広告)を書けばいいんだろ!って思われがちですが、ちょっと違います。
ただ書くだけなら、今の時代は人工知能に任せることができます。
実は、素人よりも人工知能に書かせたほうがずっといい文章が出来上がる時代です。

「人工知能 文書作成ソフト」とGoogleで検索してみてください。

色々と出てきます。
こうなりますと、ライターの仕事を奪うのではと危惧されます。
こういうのを使うメリット・デメリットがあります。

まず、本当に目的に見合っているのか。
コストパフォマンスが一番きになりますよね。

「アイデアを形にする」シリーズ

つまり、あなたの書いている分野は人工知能によってマイニングされているのか?

ようするに、それだけのデータがその人工知能システムに保管されているのか。

例えば、あなたはスポンジだけの研究をしていて、そのデータを蓄えてあるデータが社内にあるとしましょう。だが医療の「い」の字のデータが存在しない。

医学系のインターンがそれを人工知能につないで相互関係を作り出そうと。

しかしそのデータベースはスポンジのことしかないので、出来上がった内容は想像以下になる可能性が高いわけです。

もちろん、論文の書き方に沿って書かれているからまともな論文に見えてしまうことさえあるが、内容的については、ハテナ?ということになりかねない。

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Podcast  jFuneral Season 3 Episode 24 「相反する内容を示されたら」(アイデアを形にする)

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A. 集客しないと客は来ない、B. 集客しなくても客は来る。
A. 薬を飲んでも病気は治らない、B. 薬を飲まないと病気は治らない

どっちやねん?

ってこういう煽りタイトルの本、たくさんありますよね

「アイデアを形にする」シリーズ

しかも同じ著者がどっちの本も出ている
どっちもベストセラーだと書いてあります。

信用できますか?

2020年はAがベストセラー、2021年はBがベストセラーだというのならわかりますよね。

なぜ、矛盾が生じても売れているのか?
それは両方にマーケットがあるからです

Aしか買わない、Bしか買わない、AとBを両方買う人もいる。
最終的に、結論はあなたがつけるものだと、いうのがこの手の本のオチなんですけど。
あなたならどうされますか?

この場合、選択肢は4つあります。

  1. Aを買う
  2. Bを買う
  3. AとBの両方を買う
  4. どっちも買わずに棚に戻す

考えねばならないことは、相手はどこに何に注目して欲しいかを知る必要があります。

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