Podcast 2021年度 Episode 29 「予告:ポッドキャスト、シーズン3がスタートします」

葬儀・葬送ビジネスポッドキャスト エピソード29 「予告:ポッドキャスト、シーズン3がスタートします

こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスター 有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。
今日は 2022年3月23日で、前回から1週間後です。

前回は3月17日でした。
一週間前の前日の夜中に東北と首都圏に大地震が押し寄せ、東北新幹線も第2波で脱線しまだ復旧作業中。一日でも早く復旧ができることを祈るしかありません。最悪の転覆だけしなかったことだけは良かったですが、しかし復旧も早くても4月20日くらいになるとのことです。

葬儀・葬送ビジネス ポッドキャスターの和田裕助

前回のエピソード28はハイブリッド葬儀についてのお話でした。
ハイブリッドとなると、葬送儀礼のチャンポン?と言ってもいいのか。
今、多くがお寺だけではなく、葬儀離れをしています。

Hybrid Car Prius

そして、お葬式というものが何かを理解しないまま葬儀社に葬儀を頼む。
だからこそ、ちぐはぐなことが起きている。
さらに、それを悪用しボッタクる葬儀社も少なくないです。

それどころか、みんな葬儀が増えるかと思って異業種が参入してきています。
だからこそ、葬送儀礼がごちゃごちゃになって来ているのも事実です。

そして、多様性を求めて自分なりの葬儀を追求していくからこそ、日本人特有の宗教観が存在しない民族でミックスした形でも執り行われるようになってもおかしくありません。

今日のお話は「ポッドキャスト、シーズン3が来月からスタート」する案内です。

シーズン1は2019年2月からはじまり2020年12月までは相続に関するものでした。
そしてこのシーズン2の21年度、2021年5月から2022年3月末までが「葬儀・葬送ビジネスのマーケティング」に特化したポッドキャストでした。

かつしかFMにて「まきかよのピーパー横丁」スポンサーとして収録にて

来期4月から少し話題を広げて行こうかと。

なぜなら、私が仕事内容をシフトさせているからです。

どっちの方向へと言えば、やはりAIのマーケティング、更に海外ドローン活用マーケティング、そしてセキュリティカメラやデジタル機器の販売などへです。

今までの葬送ビジネスの内容はすべてここに当てはめることが出来ます。

つまり葬送ビジネス・ポッドキャストはすべてのジャンルに活用できる内容だったからです。

マーケティングというのはそういうもので、100年間やり方が変わっていないということです。

変わったのは商品そのものと、人とカネの流れです。
マーケティング思考はまったく変わっていないからこそ活用できる内容です。

そういう意味で、葬儀だけではなく、他の分野でも活用できる内容をお伝えしていきたいと思います。

まして、今はすでに「ググレカス」というフレーズが通じなくなってきています。

なぜなら、グーグルに聞いても正しい答えが返ってこない状況だからです。

質問に対して、単にSEO対策されたページがヒットするようになり、更に調べていると相反する回答が複数も上がってきている状況だからです。つまりSEOの弊害です。

そうなると、コアな内容、つまりインフルエンサーの回答ではなく、専門家の回答が埋もれてしまう時代ということです。

そういうのをこのポッドキャストを通じてお話をしていきたいと思います。

つまり、Googleで検索しても出てこないようなお話も含めて紹介していきたいと。

これが今年度、最後のポッドキャストでしたが、来月から始まるシーズン3もよろしくお願いいたします。

今までご清聴ありがとうございました。
来月(来期)からもよろしくお願いいたします。



まず、葬儀屋さんもお寺さんもメルマガをはじめませんか?

LINEでもよいのですよ。
公式ラインアカウントはかんたんに作れます。

jFuneral

メルマガから資料請求、そして事前相談や商談につながります。

伝え方が大切です。

メルマガで何を書けばよいのか?って悩みますよね。
ちょっと怖い怪談話や葬儀屋さんあるあるのネタや、

本当かウソかわからないようなお話でも。
もちろん個人情報は書いてはならないけど。

文才が必要ですか?
マガジンの書き方の教える専門講師をZoomにて派遣します!

そして、当社の公式LINEアカウントは @jfuneral です
ぜひご登録ください

友だち追加

葬儀社というのは地場産業。
地域密着がもっとも大切な職業の一つでもあります。

八百屋さんやスーパーマーケットと変わらないです。

葬儀社の社員、一人ひとりが会社の広告塔です。
人材は宝です。

bullion gold gold bars golden
Photo by Pixabay on Pexels.com

さらに大切なことは、葬儀社もマーケティングする時代です。
マーケティングは、単なるホームページを作ったり、チラシを配ったりするだけではありません。

色々なSNSを使うことも大切ですが、もっとも重要なのは口コミです。
もちろんSNSを色々試して、自分に合うものを使い続けることがいいでしょう。

そして、ネットで集客するのに必要なのは「ランディングページ」です。
当社ではランディングページの作り方の講習会なども行っております。
ランディングページは会社や組織の責任者が作ることが大切です。

更に、アップルのガレージバンドを利用してポッドキャストの作り方の講習会も行っております。


最近、人気が上がってきたのがこのような音声媒体を利用したポッドキャストです。

やはりスマホの普及でいつどこでも聞けるということが大きいでしょう。
大切なことは、アーカイブがあることです。

ぜひポッドキャストのご登録を。
AppleのiTunes、Googleのポッドキャストでjfuneralとyeyshonanで検索可能です。
jFuneralのポッドキャストはSpotifyでも聞けます。


最後に少し私の本の宣伝を。

「死神と呼ばれた男」、この本はアマゾン.CO.JPで絶賛発売中です
英語版も出版いたしました。

https://amzn.to/3oK5ZeK

日本外国特派員協会 FCCJ にて昨年9月29日に本の公式発表を行いました。
当時の緊急事態宣言中、約50名の方々がお集まりいただき、
更にネットからも参加して頂いた方々もおりました。
会見につきましてはFCCJ公式YouTubeチャンネルで配信されますので、ぜひご覧くださいませ。
サムネイルで「死に方改革®」と「旅のデザイナー®」が表示されています。

次回もお楽しみください。
お届けは今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス・ポッドキャスターの和田でございました。

最後までご清聴ありがとうございました。


「葬祭ジャーナル」の jFuneral.comをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。