Podcast jFuneral Season 3 Episode 26 「認知バイアス」(アイデアを形にする)

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世の中、狭いなって思ったのが今日の出来事です。
実はAIの仕事のために、東京ビッグサイトへ三日間通っています。

今回のイベントはAI/Blockchain/Quantum Computer/DXなどで南館におり、更に総合教育展が西館全体で開催されていまして、そこにも顔を出しています。

「アイデアを形にする」シリーズ

私の仕事といえばAI終活で自分自身のクローンを作りませんかという営業です。
これこそ、自分がいざとなったときに活用できる判断基準でもあります。

法的には課題がありますが、自分の思考はこうだという自分自身で見直せることもできます。

さらに他にはAIを通じて自然言語処理技術を用いて、カウンセリングなども可能です。

感情認識機能もあり、AIと電話で話している(ビデオ映像でもいいんですよ、AI GANを利用して担当者の映像を作りだすこともできますので)、カウンセリングも可能だったりします。

その他は、AIによる文書作成機能まで(著作権はないという判断は米国の司法当局で下されたが日本はまだそこまで発展していないので抜け穴はあります)。

では、ナニが狭い世界だったのか・・・


こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス及びマーケティング ポッドキャスター 有限会社ワイイーワイの和田です
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。

今回は、葬儀社以外に一般の人へもアイデアを形にするお手伝いのポッドキャストです

いつものイントロ

実は、AIを利用していて世界初でレジで、商品を判別し瞬時に計算してくれるレジを開発している兵庫県西脇市の会社、ブレインさんとお話をしていました。

ここは、実は試験的に沖縄でベーカリーを営んでいる、コメダ珈琲にもこのレジを入れていたり、有明ガーデンのレジも導入し、全国合計500台くらいと導入しているとのことです。

そこで、葬儀業界でAIを使えるとか高齢者問題でどうなのかというお話になりました。
その中で棺に畳が入っていたりと・・・

たまたま、そんな話が出たので、極東産機さんの話をしました。

その「おくりたたみ」を作っているのが岐阜で数年前に上場した畳製造のマシンを作っている極東産機さんだからだ。

だいぶ前に私のYouTubeがそこを紹介して、未だにお会いするたびに「和田さんのYouTubeのおかげでかなり葬儀業界に広まりました!」って言われてます(笑)

そこと、この西脇市のブレインさん、どんな関係があるのか・・・


実は、そこにもこのAIを利用したシステムを開発し、納めたとのことでした。
あら、その人、知ってるよっていう・・・

AIの仕事をしながら、なぜ葬儀業界、しかも畳の世界の話題でこうもつながるのかと。

さて、マーケティングに関してですが、ここでいくつかの話があります。

宣伝と認知です。

別の観点で言えば、認知バイアスでもあります。

やはりここはAIDA/AIDMAにつながります。

宣伝していてもなかなか認知されないものがあります。

それは、インパクトに欠けているからだったり、単なる回数が少なかったり、見ている人がいなかったりで認知がされない。

今日は、互いに認知をしていたから会話がつながった。

それも「極東産機」というメーカーと「棺の中に入れる畳」というキーワードがあったからだ。

そう、そこのキーワードが大切なんです。

Photo by Pixabay on Pexels.com

Attentionを取るには「キーワード」が必要。

だからなるべく短く、覚えやすいキーワードが必要だと。
そこにはネーミングが関わります。

今回は「おくりたたみ」という名前。

日本人は、最期は畳の上で亡くなりたいという思いでできた商品だ。
つまり、連想ゲームみたいなものである。

ちなみに、「ファイトー!いっぱ~つ!」も同様です。
それに続いて「リポビタンD」がすぐに思いつきます。

マーケティングでは認知バイアスが物を言います。
なぜなら、先入観に訴えるからです。

脳に余計な負担を与えずに、覚えさせる「ファイトー!いっぱ~つ!」を覚えてくれるまでどれくらい時間が掛かったのだろうか。
認知から記憶に映るには様々なステップを踏む。

これがAIDA/AIDMAである。

購買に直接結びつくのが認知である。
ナニをやっているかはあのに着いてくる。

テレビのCMを見ていて、ナンのCMかさっぱりわからないものがあります。
CMで起用されたタレントに高額のギャラを払うのはそのためだ。
その後に名前を出されて植え付けられます。

今日は私がビジュアルで計算するレジを認知していたから話が出て、さらに最後は極東産機さんまで出てきた。

そこには「認知」というバイアスが双方にありました。

映画で言えば、今回のマーベルのDr. Strangeの映画。
これは、アイアンマンからのキャラだと周囲が認知している。
ディズニーはどうやってこれを売ったかというと、実際はアイアンマンからではなく、別のマンガのキャラだったが、コラボさせて、テレビとシネマの両方でタイムラグを使いながら育てた。

そして、今回は映画で完全に一人歩きさせた。

そもそも、最初から一人のキャラであったけど、認知がなかったから、このように有名な作品と混ぜ合わせてどんどん認知度を上げた。「おくりたたみ」からくる認知で、AIDA/AIDMAを通して広い世界からピンポイントターゲットへ。

大切なことは、ターゲットを絞ったことで利用者が明確になる。

自動認識レジも、商品の数だけが商売の100円均一ショップでは使えないことも認識していただきたい。
実際、100円から今では1000円以上のものまで扱っている100均で使える日が来るかも。

本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。


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次回もお楽しみください。
お届けは今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス・ポッドキャスターの和田でございました。

最後までお読みいただきありがとうございました

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